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薪ストーブクッキング 【クッキー】

2013-12-18

前回、

薪ストーブクッキングでグラノ―ラを作った時に余った押麦。

余った押麦をどうクッキングしようかなぁと考え中でした。

 

つい先日、

ファイヤーサイドのHPを見ていると

マリー・デジャルダンさんの

「薪ストーブは私のキッチン」という薪ストーブクッキングのレシピ集に

おいしそうなクッキーが・・・♪

マリーさんはクッキーにオートミールを使っていたのですが、

私は押麦にかえて早速挑戦☆

(クッキーのレシピはこちらから☆

 

 

 

 

 

マリーさんのレシピ通りに分量を測り、

”溶かす”、”熱する”は我が家の薪ストーブくんにおまかせ!

 

 

火加減は、

”翌日の朝、ストーブを開けて、まだ少し熾き火が残っていたらベスト。”

ということだったので

前の日にオーブンで焼く前までの下準備を行いました(^^♪

 

そして当日の朝!

一晩寝かしたクッキーの生地を丸めてグリドルに並べ、

 

 

 

いざ熾き火が待っている薪ストーブくんの炉内へ・・・☆

 

 

この時、我が家の熾き火の温度は150℃を少し下回っている位。

朝残っていた熾き火で150℃!?え~それにしては温度が高すぎない??と

思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

はい。そうなんです。朝、残っていた熾き火ではないのです。

・・・クッキー作りをすると知らなかった父が

朝、誰よりも先に起き、薪ストーブに薪を入れていたのです・・・。

『朝一の薪ストーブお手入れは父の日課』ということを忘れていました(><。)

なので、朝残っていた熾き火ではなく、

父が入れた薪が熾き火になるのを待ってからのクッキー作りとなりました・・・。

 

 

(なので、マリーさんのレシピでは2~3時間でしたが、)

150℃弱スタートだと、

1時間ほどでクッキーの底が少し焦げるくらいでした。

 

 

表面が良い色になったのを確認して炉内から取り出しクッキー完成♪

マリーさんオススメ、牛乳と一緒にいただきました☆

 

 

何枚か底が少し焦げちゃったのが残念。

しかし、サクサクで香ばしいクッキーで我ながら上出来✿

焦げた部分は丁寧に取り除いて家族へ(笑)

きれいなクッキーたちは友だちへ♡

 

失敗しながら少しずつ火加減や温度、時間やタイミングが分かってくる薪ストーブクッキング!

奥が深くって楽し~~~い♪と毎回思う汐里でした(^u^)

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